iQ30

センタースピーカー /  iQ60c(KEF) ≪iQ30をフロントに≫

iQ60c


AVアンプ購入後、(→ AVアンプ / AVC-3310 ( DENON)
しばらくはファントム接続をしていたんだケド・・・

結局、
センタースピーカーにiQ60cを購入。

フロントスピーカーは、ピュアオーディオ入門で購入したiQ30にプリアウト。
スピーカー / iQ30(KEF)


とりあえず、
購入する前に抱いていた疑問は、

【iQ30をフロントにした場合】

■iQ60cはiQ30に対してスペックオーバーなのか?

・iQ60cの価格 ≒ iQ30×2本分の価格
・搭載ユニット数もiQ60cが4でiQ30が2。

■やはりiQ70やiQ90をフロントにしないとバランスが悪いのか?

やっぱりiQ60cをセンターにするならiQ30はリア用?

■(単純計算で)3万円台のセンタースピーカーの方がiQ30とのバランスが良いのか?

価格≠性能じゃないんですケド・・・ね。


などなど。

しかし、ネットでいろいろ検索しても、
iQ60cセンター+iQ30フロントの感想ってのが、
あんまり見つからないんですよね・・・
(iQ30リアはいっぱいあるのに・・・)

んじゃ、
実際に詳しいことは聞きに行こう!

ってコトで、
iQ30を購入した日本橋のシマムセンへ。

AVアンプ(AVC-3310/DENON)などの環境を伝え、
上記の疑問をぶつけたところ・・・

・確かにiQ60cはiQ70やiQ90向け
・ただAVアンプで調整は可能
・音色や音の方向性ではやはりKEFで揃えるのが理想
・サイズが大きいので、予算と設置場所に問題がなければ、やはりiQ60cがおすすめ。

他にも親切にいろんなお話を聞かせてもらったケド、
要約するとこんな感じ。

んで、
実際に試聴させてもらったのですが・・・

ボク的に決め手になったのが、
センタースピーカーのみの出力で試聴で比較をさせてもらった時。

YAMAHAやALR/JORDANのスピーカー(約3万円台の価格帯)と比較して、
圧倒的に心地良かったんです・・・iQ60c。

価格帯が違うので当たり前なんだケド・・・

もうまるで別次元。


感覚は個人差があるし、
単体で聴けばそれぞれ良かったんだケド、

なんつーのか、
他のは全体的にザラザラしてて・・・
よく言えば明確な音の方向性、
悪く言えば耳障りな感じ。

普段からKEFの音色に触れているってコトも大きいのだろうケド、
iQ60cは一瞬聴いただけでしっくりと来た。


さらに大きく背中を押してくれたのはデザイン。

スピーカーやオーディオ機器って、
インテリアの側面も大きいので、
そうなるとiQ60c一択になるんですよね…

多少大きくても。


で、
そんな感じで迷わず購入しちゃいました。


というコトで、
まだエージング段階ですが実際にセッティングしての感想など。

心配していたフロントとのバランスですが、
AVアンプのオートセッティングで何も問題ありません。

お店の方にも、もしバランスが悪ければ、
センターを絞ることも勧められましたが、
その必要はまったくありませんでした。

確かにそれぞれのユニット数は違いますが、
ツイーターのサイズ的にも、
そんなに神経質になるコトはなかったんじゃないかと・・・


そして何よりも(当然ですが)、
iQシリーズの音の方向性が同じなので、
今までシーンによっては感じていた音の移動の違和感もなく、
さすがに自然です。

あと、
ウチのリスニング環境はマンションなので、
下の階のコトを考えてサブウーファーは設置していません。

しかし、これに関してもまったく不自然な感じはなく、
むしろ、心地良いくらいです。
(個人的にあの腹に響くような低音が好きじゃないってのもあるケド)


ちなみに、
iQ60c単体の感想は、

音量を絞っても聴き取れる音の分離感は流石KEF。

また独特の形状によるものなのか、
リスニングポイントはある程度動いても大丈夫なほど、
余裕がある様に感じました。
(AVアンプ側の制御かもしれないケド)

ただ…

やはりデカイです。w

当然設置場所に関して制限が出てくるので、
場所によって全体の音作りの傾向に変化があるかも知れません。


あ、そうそう…

あと、
iQ60cと組み合わせてみて、
あらためてiQ30のポテンシャルの高さに驚きました。

人気が高いのも納得です。



では、
長くなったのでこの辺で・・・

とりあえずしばらくは、いろいろなモノを視聴して、
気付いたことがあればまた報告させていただきます。






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ザ・ビートルズ・ボックス (ステレオボックス)

Posted by mats01 on 9月 10, 2009
music, ピュアオーディオに入門 / No Comments



amazonで予約していたBOXが1日遅れでやっと届いた。

ひとことで言うと・・・


この22年間は何だったの?


とにかく、スゴいのひとこと。


monoやアナログと比較してどうとか、
マニアックなことでなくピュアオーディオ入門者の耳でのリマスターの第一印象を。

(まだ全部聴いてなくって、気になる曲やアルバムを中心に聴いた段階ですが・・・)


【視聴環境】
プリメインアンプ:PMA-1500AE / DENON
CDプレイヤー:DCD-1500AE / DENON
スピーカー:iQ30 / KEF
ヘッドフォン:K701 / AKG



とにかくまず今回のリマスターでの一番の恩恵は、

音の分離。

ここ。


ドラムの臨場感。

これがスゴい。

リンゴの叩くハイハットやシンバルが、
今までは多少ざらついて聴こえてたり、曲によってはうるさいと感じていたものが、
逆にすごく心地良い。


あと、
ベースもエッジがしっかりとしたっていうか、ひとつひとつのアタックがきっちりと聴こえる。

ポールの変態的なベースを再確認して背筋がゾクってなった。

それと、

ギターに関しては、
カッティグの音やコードストロークも、ちゃんと聴こえる。

ちゃんと伝わるか自身がないケド・・・

例えば、
今までは“ジャンジャカジャンジャン・・・”としか聴こえなかったモノが、
今回のリマスターでは“チャキャラクキャラカラ・・・”って聴こえるくらい。

ホント、ピックが弦に当たる音まで聴こえる気がする。

って言うか、
カッティグ上手すぎるでしょ。


また、
不自然なノイズカットはしていないので、
ヒスノイズは残っても逆に空気感が伝わってくる。

ってのも、ポイント。


いわゆる、
不必要なまでにノイズを消したり、音圧をあげて茶を濁した何ちゃってリマスターでは、

ない。


明確な意図をもって、
原音に近づけ、
オリジナルのアナログの空気やスピーカーで聴くコトを前提にした、
ってだけのことはある。

さらに。

それだけじゃなくって、
世界中にいるマニアたちを納得させなければいけないというプレッシャーと戦いながら、
ビートルズのオリジナル音源という歴史的遺産をリマスターするという、

考えただけでゾッとするようなコトをこのクオリティで仕上げたんだもんなぁ・・・


最大限の感謝と敬意を表したいと思います。



残りの曲ももう少し、聴き込んできづいたコトがあれば、
また書きたいと思います。


楽しみぃ。



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インシュレーターの設置&材質


今回は前回の続きで、

インシュレーターのセッティングについてです。


インシュレーター / AT6099(Audio-Technica)




まず、一番大切なのは・・・

ぐらつかないコト!!

とにかくこれが基本です。

設置について

最初に書いたように、安定して設置するコトが第一条件なので、

理論的にも3点支持が断然おすすめです。

4点支持でガタつきなくするには、相当シビアな調整が必要ですので、

そういった職人的能力をお持ちの方はぜひチャレンジしてください。

(いろんなものはさんで調整するみたい)

で、

次にその3点の置き方。

・前2個、後ろ1個パターン

● ↓前方

(※以下、∴と書きます。)

 

・前1個、後ろ2個パターン

 ↓前方

(※以下、∵と書きます。)

 

ボク個人としては、

普段聴いている音楽がこんななので、音像がはっきりしたのが好みなので、

音像重視のセッティングで設置しています。

(クラシックなどをよく聴く人は、音場重視みたいですね)

ただ、

実はこれがまたクセもので・・・

以前使っていたスピーカーでは、∵の置き方でばっちり決まってました。

 

ところが、

今使ってるKEFのiQ30では、

何回試しても、こっち∴の方がスキッと音が向かってくる。

以前のスピーカーの設置場所とは違うので、

多少のバッフル効果なんかも影響してたのかな・・・と勝手に解釈してますが、

不思議なもんです。

ただ、ここは自分の耳を信じて・・・

というか、∴が好みの音なので、今はこっち∴にしてます。

で、

一応、ネットでいろんな感想をみてみたら、



・音場重視

・音がしまる
・音揚重視

・開放的な音がする

・音が大きくなった


って声が多いみたい。


でも、ボクと同じように

∴の方が、音が勢いよく前に出てくるって人も、やっぱりいましたよ。

ま、もしかしたら、

KEF/iQ30のように特殊な形のスピーカーなのが関係してるのかも知んないです。

あ、あと面白かったのは、

ボクは試してないケド、左右∴∵逆にするとやっぱり音もバラバラになるんだって。

 

材質について

これは結構ポピュラーな方法ですが、

10円玉をインシュレータ-として使う方法。

これは実際ボクも昔、試したコトがあるケド、

何もしていない時と比較すると音が良くなりました。

で、

調べてみると、5円玉の間に球状の何かを挟んでインシュレーターとする流派があるみたい。w

硬質ゴムやコルクボール、はたまた、ビー玉やパチンコ玉やスパーボールなどなど・・・

なかなか試してみると面白そうな世界だ。

 

あとは、ベーゴマをひっくり返してインシュレーターとしたり、

ん~・・・奥が深いなぁ。

今は、

Audio-TechnicaのAT6099 を使っているケド、

いつかいろいろと試してみたいね。


と、ここまでいろいろと書いてきましたが、

はっきり言って、個人の感覚、好みの領域の話なので、

正解はないと思います

スピーカーやアンプなどのオーディオ機器にも左右されるし、

もちろん設置場所や部屋の大きさや演奏する音楽によっても変わってくるし・・・

ただ・・・

誤解のないように言っておきますが、

インシュレーターで

間違いなく音は変わります。

なので、

いろいろと試して自分に合った音を見つけていきましょう。

と、入門者のボクが言うのもアレですケド、

これこそがピュアオーディオの醍醐味なんでしょ。w


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インシュレーター / AT6099(Audio-Technica)

ins090107.jpg

【ピュアオーディオ入門への道 その6】

今回はスピーカーの設置には欠かせないインシュレーターについてです。




まず、インシュレーターとは・・・


スピーカーやAVボードの振動を分散したり吸収する物で、

スピーカーと設置する場所の間に挟んで使います。


そうなんです。

スピーカーを置いているAVボードなどに
触ると分かると思うんですケド、

AVボード自体も振動してるんですよね。



ということは、

AVボードからも余計な音を鳴らしちゃってるんです。


なので、

その余計な音を無くし(減らし)、

スピーカーからの音をできるだけクリアな状態で聞こえるようにするものが、

インシュレーターの役目なんです。




こんな感じで合ってるかな。w

とくに、

安定感の悪いAVボードなどの上にスピーカーを置いている場合には、

劇的に大きな音の変化があらわれると言っても過言ではないでしょう。
(音が良くなるという意味ではありません)


ボクの場合はスピーカースタンドもAVラックも自作したので、

インシュレーターなしとかありえません。w

(というか、インシュレーターの使用を前提として作製しました)



ちなみに、

上の写真はボクが使用しているインシュレーター、
Audio-TechnicaのAT6099

スピーカー(iQ30)のサイズ的には、
以前使っていた一回り小さなインシュレーターよりも、
安定感の点では、このサイズくらいがぴったりかな。

音に関しては、
メーカーによると
「明確な定位と伸びる高域厚みのある低域」

ってコトなんですケド、

・定位に関してはばっちり問題ないです。
・高域も伸びるというよりかは、音像がすっきりとして繊細になりました。
・ただ、低域に関しては厚みは感じないなぁ・・・
 でもこれも音像ははっきりしています。

個人的には音の定位と音像を重視するので、
その意味では、
このインシュレーターは今のところ十分満足しています。


えっと・・・

インシュレーターの材質や設置方法(3点支持か4点支持か)などなど

まだまだ結構奥が深いので

その話はまた今度。

インシュレーターの設置と材質


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スピーカースタンド / 自作 (iQ30・KEF)

ss0811-00



【ピュアオーディオ入門への道 その5】



今回は、

前回の”AVラック / 自作“に続き、スピーカースタンドの自作です。







例のごとく、

まずいろいろとネットでいろいろ調べてると・・・



KEF IQ3 & 自作スピーカースタンド – かにちのいろいろ



!!



これは!



まさに理想のスピーカスタンド。



しかも、iQ3用なのでボクのiQ30にもピッタリ!



というコトで、

今回も勝手に参考にさせていただいて、

このスピーカスタンドを作ってみるコトにしました。
(接続部分は難しそうなんで、木ねじで止めちゃうケド)




【主な材料】

・MDF材(9mm厚)をお店でカット
260×360mm×2枚
(設置したスピーカーの角度をつけられるようにこのサイズ)


260×400mm×3枚
260×125mm×2枚

・パイン集成角材 90×90×570mm

(高さはソファに座ったときのスピーカーの位置から算出)

・木ねじ

・コルクシート

・木工用ボンド

・塗装するもの(サンディングシーラー/木部着色ステイン/ウレタンニス)

・その他(刷毛、サンドペーパーなど)

今回の設計図はこんな感じ

(これも図面の知識は無くても、十分お店で通じた。)


で、

これが完成&セッティング予想図。

ss0811-01.gif






左が今回製作のスピーカースタンド。
右が前回製作のAVラック。
ちなみに、真ん中はずっと使ってる

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AVラック / 自作

av08-00




【ピュアオーディオ入門への道 その4】

今回はこの写真のAVラックの作り方です。

・・・

アンプ、CDプレーヤー、スピーカーと一通りのものが揃った。

プリメインアンプ / PMA-1500AE 
CDプレーヤー / DCD-1500AE
スピーカー / iQ30(KEF)


しかし、
ここから重要なのはセッティング。

ということで、

現在の部屋で最大限のリスニングポイントを得るべく、

AVラックとスピーカースタンドを自作するコトを決意。


本来なら、スピーカーはスピーカースタンドに、

アンプとCDプレーヤーをAVラックに設置したいトコなんだケド・・・

今使ってるTVボードも活かそうとすると、

どんなに部屋の寸法を測っても、無理なコトが判明。

なので、

AVラックの上にスピーカーを乗せるコトにして、

スピーカースタンドとAVラックそれぞれ1つずつ作成するコトにしました。

と言っても。

まったくの日曜大工のシロウト(工具もほとんど持ってない)が、

簡単に、オシャレに、しかも安くできる方法なんてあるのかな・・・

とネットを探してると・・・

ありました!

The TNT FleXy TableR: DIY audiophile rack

いろんなサイトやブログで紹介されてるようで、

結構有名なモノみたい。


しかも、

ボルトでの調整なので、スピーカースタンドとの高さ調整も問題ない!

これならボクにもできそうだ。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

てなコトで、

このラックを作っちゃいました。

いざ!PMA-1500AEとDCD-1500AE用のAVラック作製です!

【主な材料】

・MDF材 600×450mmのサイズにお店でカット ×3枚
(ボクがいったお店には9mm厚のものしか売ってなかった。
強度的に多少の不安があったケド、購入。)

・寸切りボルト(直径15mm) 長さは650mmにカット ×3本

・ナット、ワッシャー 各18コ

・ラバーワッシャー 18枚(売ってなかったのでゴム板をくりぬき

・塗装するもの(サンディングシーラー/木部着色ステイン/ウレタンニス)

・その他(刷毛、サンドペーパーなど)

ちなみに設計図はこんな感じ

(図面の知識は無いんだケド、お店ではコレで十分通じた。)


サンディングシラーで下地作り

まず、

カット加工したMDF材に軽くサンドペーパー(240番くらい)をかけ、サンディングシラーを塗って、下地作り。

水性の塗料たち

ちなみに、

今回はすべて水性のものを使用。

(お部屋が臭くなるのが嫌だもんね)

電ドリで穴あけ

ここで、

電動ドリルを使って穴あけ。


MDFは柔らかいので、結構簡単に開きました。

(寸切りボルトより少し大きく18mmの穴)

ひたすら塗装&みがき

ここからは、

サンドペーパー&塗装の繰り返し。

(今回は2回塗り。240番→400番)

最後にウレタンニスを塗って、
乾燥後に最後のサンドペーパー(400番)。

ナットをくるくる

いよいよ組み立て。

ここまで来たら、もうほとんど完成。

各板をナット・ワッシャ-・ラバーワッシャーではさむだけ。

実は150円の水平器

一応、
100均で購入した水平器で水平もチェック。w

めでたく完成!

で、
ついに完成。

強度的な心配もあったケド、
とりあえず問題ないみたいです。
(音質には影響あるかもだケド・・・)

一番の問題は塗装かな・・・

とても難しかった。

でもだんだんコツは掴んだので、次に作るスピーカースタンドの時には、この経験を活かしたい。


結果としては、

非常に満足してます。

サイズもぴったり。

ホントに日曜大工初心者でも問題なく、

簡単にできます。

ぜひ、みなさんも機会があればお試しください。

【今回勝手に参考にしたサイト】


go beeat


いんちきブログ

 

次回はKEF/iQ30用のスピーカースタンドの自作に挑戦です!


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スピーカー / iQ30(KEF)

iq30-1204.jpg

【ピュアオーディオ入門への道 その3】

前回のCDプレーヤーに続いて、

今回は・・・
プリメインアンプ:PMA-1500AE
CDプレーヤー:DCD-1500AE

にピッタリのスピーカー選びの話。


まず。

ボクの今の住環境(リスニング環境)は
・    1Kの10畳の部屋で、生活するためのものもゴチャゴチャしてる。
・    9階とはいえ、交通量のまあまあ多い道路に面している。
・    クラシックやジャズとかを好んで聴く感じじゃない。

なので、

あまり高価なものは必要ない・・・と思う。


あくまでも入門機として、
後悔しない満足のいく良いものが欲しい。


プライオリティは

・ 自分の好きな音色であるコト
      ↓
・アンプとCDプレーヤーとの相性が良いコト
(特徴を引き出すコトができるコト) 
      ↓
・コストパフォーマンスが高いコト
      ↓
・ある意味インテリアなので、見た目もかっこ良かったらいいなぁ

と、こんな感じで。




ちなみにスピーカータイプは、

スピーカーからメインのリスニングポイントのソファまでの距離を考えても、
トールボーイ型じゃなく、ブックシェルフ型に決定済。

で、
早速ネットでいろいろ情報収集を行うと、

Klipsc(クリプシュ) RB-51
ホーン型スピーカーでロック系を聴く場合に薦める人が多い

KEF(ケーイーエフ)iQ30
DENONの1500AEとの相性が良いと評判の”iQ3″の後継機

が、なんだか良い感じ。



一応、他にも2,3種類のスピーカーを候補にして、
実際、自分の耳で判断するため、
ヨドバシカメラとビックカメラで試聴。
(ちなみに大阪です。)


しかし・・・
こんな大きなボリュームで家では聴かないよ~。
って、音の大きさまでボリュームを上げないと店内の音が気になる。
(ま、仕方ないんだケドね)


それよりも、候補のひとつ”iQ30″が置いていない。
(ビックカメラにはあったんだケド、ピュアオーディオコーナーにはなく、
しかも在庫もなくってメーカー取り寄せだった。)


なので、
下調べしてあったお店
KEF販売店リスト

シマムセンに向かった。
こちらは、さすがに周りの音も気にならない。
良い感じ。

さっそく、
アンプとプレーヤーを指定して、iQ30で試聴させてもらった。
持参したCDはこれまでと同じBEN FOLDS

噂どおり、DENONとの相性が良い感じがする。
(多少のプラシーボ効果があったとしても・・・)
何よりも音色がボクの好みだった。

念のため、他のスピーカーもいくつか聴かせてもらった。

が、

条件として設定していた、
音色や相性も良く、
見た目も個性的で気に入った。

しかも、価格もネットでのどこの店よりも安かった。

さらに、
在庫もある。

ということで、
躊躇することなく
iQ30に決定。


と、
ここまで長くなってしまったので、
家に設置してからのコトは、
また今度。




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