インシュレーター / AT6099(Audio-Technica)

Posted by mats01 on 1月 08, 2009
music, オーディオ選び, ピュアオーディオに入門

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【ピュアオーディオ入門への道 その6】

今回はスピーカーの設置には欠かせないインシュレーターについてです。




まず、インシュレーターとは・・・


スピーカーやAVボードの振動を分散したり吸収する物で、

スピーカーと設置する場所の間に挟んで使います。


そうなんです。

スピーカーを置いているAVボードなどに
触ると分かると思うんですケド、

AVボード自体も振動してるんですよね。



ということは、

AVボードからも余計な音を鳴らしちゃってるんです。


なので、

その余計な音を無くし(減らし)、

スピーカーからの音をできるだけクリアな状態で聞こえるようにするものが、

インシュレーターの役目なんです。




こんな感じで合ってるかな。w

とくに、

安定感の悪いAVボードなどの上にスピーカーを置いている場合には、

劇的に大きな音の変化があらわれると言っても過言ではないでしょう。
(音が良くなるという意味ではありません)


ボクの場合はスピーカースタンドもAVラックも自作したので、

インシュレーターなしとかありえません。w

(というか、インシュレーターの使用を前提として作製しました)



ちなみに、

上の写真はボクが使用しているインシュレーター、
Audio-TechnicaのAT6099

スピーカー(iQ30)のサイズ的には、
以前使っていた一回り小さなインシュレーターよりも、
安定感の点では、このサイズくらいがぴったりかな。

音に関しては、
メーカーによると
「明確な定位と伸びる高域厚みのある低域」

ってコトなんですケド、

・定位に関してはばっちり問題ないです。
・高域も伸びるというよりかは、音像がすっきりとして繊細になりました。
・ただ、低域に関しては厚みは感じないなぁ・・・
 でもこれも音像ははっきりしています。

個人的には音の定位と音像を重視するので、
その意味では、
このインシュレーターは今のところ十分満足しています。


えっと・・・

インシュレーターの材質や設置方法(3点支持か4点支持か)などなど

まだまだ結構奥が深いので

その話はまた今度。

インシュレーターの設置と材質


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