KEF

フロントスピーカー/ iQ90(KEF) ≪Q900との比較≫

iQ90

ついにiQ90を購入。
(と言っても、実はちょっと前にですが)


これで、
フロント:iQ90
センター:iQ60
リア:iQ30

になった訳です。


なぜ、この時期に購入してQ900ではないのか。



簡単な経緯は…


iQに新シリーズが発売されるらしい
 ↓
「へぇ、どんなのかなぁ」
 ↓
新シリーズは形も大きく変わるらしい
 ↓
「ん?そうなんだ」
 ↓
ユニットや構造も変更です。
 ↓
「当然、音が良くなるんだったら大歓迎」
 ↓
旧シリーズは在庫次第で終了
 ↓
「え!?いや…ちょっと。試聴しに行こう」



そんな感じで、
新シリーズが入荷されるのを待って、
いつものようにシマムセンに。


新シリーズのの第一印象は・・・

・四角い
・シャッキリした音
・デカイ
・低音に量感は無いが適度に良い感じ


こんなトコロ。

とくにシャッキリした音は、
良く言えばKEFらしい分離感なのですが、
個人的には耳疲れしそうなほどで・・・
(エイジングも完了していない時期だったので、一概に比較できませんが)


ただ、
抽象的な表現ですが、
旧シリーズと比べるとすべてにおいて、
良くも悪くも、パワーアップしている感はビシビシ伝わってきました。


で、

店員さんとお話をした内容などを総合すると…


旧シリーズと新シリーズはメーカーは同じでも、
音の種類は違うとのコト。
(これは実際にボクも感じました)

なので、

今後すべてのスピーカーを新シリーズで揃えるつもりなら、
→Q900をおすすめ

現状のiQ30、iQ60を活かすのなら、
→フロントはiQ90は一択


それと、
当然見た目が大きく変更されているので、
インテリア的観点からもiQ90にポイント。


というコトで・・・

ボク自身、
最初にiQシリーズを購入したのは、
音ももちろんだケド、この特徴的な形に惹かれたからだったし、
(実際同じような理由でiQ90を購入する人も多いとのコト)


やはり聴き慣れた音色、
他のスピーカーとのバランス、
特徴的なデザインからiQ90に決定しました。

もし、
他のスピーカーを持っていなかったら、
新シリーズを購入していたかもしれません。

(個人的には新シリーズのデザインも、
モニタースピーカーっぽくて嫌いじゃないんで)



最後にiQ90の感想もチョットだけ・・・


とは言っても、

iQ90の素晴らしさは、
散々ネット上でも語られているので、
今さらだらだらと書きませんが、


評判通りの高コストパフォーマンス&
あらゆるジャンルを卒なくこなす平均点の高いスピーカー

これにつきると思います。

だって高級なスピーカーだったら、
他にもいっぱいあるもん。


ボクみたいな入門者にも、
ピュアオーディオ&ホームシアターの楽しさや素晴らしさを、
感じさせてくれる素敵なスピーカーだと思います。







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センタースピーカー /  iQ60c(KEF) ≪iQ30をフロントに≫

iQ60c


AVアンプ購入後、(→ AVアンプ / AVC-3310 ( DENON)
しばらくはファントム接続をしていたんだケド・・・

結局、
センタースピーカーにiQ60cを購入。

フロントスピーカーは、ピュアオーディオ入門で購入したiQ30にプリアウト。
スピーカー / iQ30(KEF)


とりあえず、
購入する前に抱いていた疑問は、

【iQ30をフロントにした場合】

■iQ60cはiQ30に対してスペックオーバーなのか?

・iQ60cの価格 ≒ iQ30×2本分の価格
・搭載ユニット数もiQ60cが4でiQ30が2。

■やはりiQ70やiQ90をフロントにしないとバランスが悪いのか?

やっぱりiQ60cをセンターにするならiQ30はリア用?

■(単純計算で)3万円台のセンタースピーカーの方がiQ30とのバランスが良いのか?

価格≠性能じゃないんですケド・・・ね。


などなど。

しかし、ネットでいろいろ検索しても、
iQ60cセンター+iQ30フロントの感想ってのが、
あんまり見つからないんですよね・・・
(iQ30リアはいっぱいあるのに・・・)

んじゃ、
実際に詳しいことは聞きに行こう!

ってコトで、
iQ30を購入した日本橋のシマムセンへ。

AVアンプ(AVC-3310/DENON)などの環境を伝え、
上記の疑問をぶつけたところ・・・

・確かにiQ60cはiQ70やiQ90向け
・ただAVアンプで調整は可能
・音色や音の方向性ではやはりKEFで揃えるのが理想
・サイズが大きいので、予算と設置場所に問題がなければ、やはりiQ60cがおすすめ。

他にも親切にいろんなお話を聞かせてもらったケド、
要約するとこんな感じ。

んで、
実際に試聴させてもらったのですが・・・

ボク的に決め手になったのが、
センタースピーカーのみの出力で試聴で比較をさせてもらった時。

YAMAHAやALR/JORDANのスピーカー(約3万円台の価格帯)と比較して、
圧倒的に心地良かったんです・・・iQ60c。

価格帯が違うので当たり前なんだケド・・・

もうまるで別次元。


感覚は個人差があるし、
単体で聴けばそれぞれ良かったんだケド、

なんつーのか、
他のは全体的にザラザラしてて・・・
よく言えば明確な音の方向性、
悪く言えば耳障りな感じ。

普段からKEFの音色に触れているってコトも大きいのだろうケド、
iQ60cは一瞬聴いただけでしっくりと来た。


さらに大きく背中を押してくれたのはデザイン。

スピーカーやオーディオ機器って、
インテリアの側面も大きいので、
そうなるとiQ60c一択になるんですよね…

多少大きくても。


で、
そんな感じで迷わず購入しちゃいました。


というコトで、
まだエージング段階ですが実際にセッティングしての感想など。

心配していたフロントとのバランスですが、
AVアンプのオートセッティングで何も問題ありません。

お店の方にも、もしバランスが悪ければ、
センターを絞ることも勧められましたが、
その必要はまったくありませんでした。

確かにそれぞれのユニット数は違いますが、
ツイーターのサイズ的にも、
そんなに神経質になるコトはなかったんじゃないかと・・・


そして何よりも(当然ですが)、
iQシリーズの音の方向性が同じなので、
今までシーンによっては感じていた音の移動の違和感もなく、
さすがに自然です。

あと、
ウチのリスニング環境はマンションなので、
下の階のコトを考えてサブウーファーは設置していません。

しかし、これに関してもまったく不自然な感じはなく、
むしろ、心地良いくらいです。
(個人的にあの腹に響くような低音が好きじゃないってのもあるケド)


ちなみに、
iQ60c単体の感想は、

音量を絞っても聴き取れる音の分離感は流石KEF。

また独特の形状によるものなのか、
リスニングポイントはある程度動いても大丈夫なほど、
余裕がある様に感じました。
(AVアンプ側の制御かもしれないケド)

ただ…

やはりデカイです。w

当然設置場所に関して制限が出てくるので、
場所によって全体の音作りの傾向に変化があるかも知れません。


あ、そうそう…

あと、
iQ60cと組み合わせてみて、
あらためてiQ30のポテンシャルの高さに驚きました。

人気が高いのも納得です。



では、
長くなったのでこの辺で・・・

とりあえずしばらくは、いろいろなモノを視聴して、
気付いたことがあればまた報告させていただきます。






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スピーカースタンド / 自作 (iQ30・KEF)

ss0811-00



【ピュアオーディオ入門への道 その5】



今回は、

前回の”AVラック / 自作“に続き、スピーカースタンドの自作です。







例のごとく、

まずいろいろとネットでいろいろ調べてると・・・



KEF IQ3 & 自作スピーカースタンド – かにちのいろいろ



!!



これは!



まさに理想のスピーカスタンド。



しかも、iQ3用なのでボクのiQ30にもピッタリ!



というコトで、

今回も勝手に参考にさせていただいて、

このスピーカスタンドを作ってみるコトにしました。
(接続部分は難しそうなんで、木ねじで止めちゃうケド)




【主な材料】

・MDF材(9mm厚)をお店でカット
260×360mm×2枚
(設置したスピーカーの角度をつけられるようにこのサイズ)


260×400mm×3枚
260×125mm×2枚

・パイン集成角材 90×90×570mm

(高さはソファに座ったときのスピーカーの位置から算出)

・木ねじ

・コルクシート

・木工用ボンド

・塗装するもの(サンディングシーラー/木部着色ステイン/ウレタンニス)

・その他(刷毛、サンドペーパーなど)

今回の設計図はこんな感じ

(これも図面の知識は無くても、十分お店で通じた。)


で、

これが完成&セッティング予想図。

ss0811-01.gif






左が今回製作のスピーカースタンド。
右が前回製作のAVラック。
ちなみに、真ん中はずっと使ってる

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スピーカー / iQ30(KEF)

iq30-1204.jpg

【ピュアオーディオ入門への道 その3】

前回のCDプレーヤーに続いて、

今回は・・・
プリメインアンプ:PMA-1500AE
CDプレーヤー:DCD-1500AE

にピッタリのスピーカー選びの話。


まず。

ボクの今の住環境(リスニング環境)は
・    1Kの10畳の部屋で、生活するためのものもゴチャゴチャしてる。
・    9階とはいえ、交通量のまあまあ多い道路に面している。
・    クラシックやジャズとかを好んで聴く感じじゃない。

なので、

あまり高価なものは必要ない・・・と思う。


あくまでも入門機として、
後悔しない満足のいく良いものが欲しい。


プライオリティは

・ 自分の好きな音色であるコト
      ↓
・アンプとCDプレーヤーとの相性が良いコト
(特徴を引き出すコトができるコト) 
      ↓
・コストパフォーマンスが高いコト
      ↓
・ある意味インテリアなので、見た目もかっこ良かったらいいなぁ

と、こんな感じで。




ちなみにスピーカータイプは、

スピーカーからメインのリスニングポイントのソファまでの距離を考えても、
トールボーイ型じゃなく、ブックシェルフ型に決定済。

で、
早速ネットでいろいろ情報収集を行うと、

Klipsc(クリプシュ) RB-51
ホーン型スピーカーでロック系を聴く場合に薦める人が多い

KEF(ケーイーエフ)iQ30
DENONの1500AEとの相性が良いと評判の”iQ3″の後継機

が、なんだか良い感じ。



一応、他にも2,3種類のスピーカーを候補にして、
実際、自分の耳で判断するため、
ヨドバシカメラとビックカメラで試聴。
(ちなみに大阪です。)


しかし・・・
こんな大きなボリュームで家では聴かないよ~。
って、音の大きさまでボリュームを上げないと店内の音が気になる。
(ま、仕方ないんだケドね)


それよりも、候補のひとつ”iQ30″が置いていない。
(ビックカメラにはあったんだケド、ピュアオーディオコーナーにはなく、
しかも在庫もなくってメーカー取り寄せだった。)


なので、
下調べしてあったお店
KEF販売店リスト

シマムセンに向かった。
こちらは、さすがに周りの音も気にならない。
良い感じ。

さっそく、
アンプとプレーヤーを指定して、iQ30で試聴させてもらった。
持参したCDはこれまでと同じBEN FOLDS

噂どおり、DENONとの相性が良い感じがする。
(多少のプラシーボ効果があったとしても・・・)
何よりも音色がボクの好みだった。

念のため、他のスピーカーもいくつか聴かせてもらった。

が、

条件として設定していた、
音色や相性も良く、
見た目も個性的で気に入った。

しかも、価格もネットでのどこの店よりも安かった。

さらに、
在庫もある。

ということで、
躊躇することなく
iQ30に決定。


と、
ここまで長くなってしまったので、
家に設置してからのコトは、
また今度。




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