DTM始めました

DTMを意識したPCをBTOで購入

Posted by mats01 on 7月 09, 2011
DTM始めました / No Comments

DTMを意識したPC


仕事で使用していたPCが古くなったのを機会に、
今回はあえてDTMを意識したPCを組んでみようかと思い立ち、
実際に購入してみました。

と、言うのも。

最近はそこそこのPCのスペックでも、
普段仕事で動かしているソフトくらい
(Photoshop、Illustrator、Dreamweaver、VegasMovieStuidoなどなど)
なら余裕で使えてしまうワケで、
それならいっそ趣味と実益を兼ね備えてみようではないかと…

てなコトで、
安さが定評のTAKEONEで購入しました。
(ちなみにTAKEONEは2回目)

以下、スペックです ↓

【店名】TAKEONE
【モデル】PH26K687
【OS】Microsoft Windows7 Professional 64bit DVD OEM
【CPU】LGA1155 Core i5 2500(3.30GHz 4C/4T L3 6MB)
【CPUクーラー】Scythe KABUTO(兜)SCKBT-1000
【メモリ】Kingston or SanMax DDR3-4GB-1333 合計8G 4GBが二枚
【マザーボード】ASRock B3 P67 Pro3 IntelP67 Express 4(DDR3/2133(OC)/1600/1333/1066) 1(PCI-Ex16) 3(PCI-E2.0x(x1)) 3PCI SOUND G/LAN USB3.0 SATA
【グラフィックボード】Sapphire RADEON HD6850 TOXIC 1GB PCI-E
【サウンドカード】Intel HD ハイディフィニションチップセットオンボード機能 7.1ch オンボード機能
【HDD1】Crucial CT128M4SSD2
【HDD2】HITACHI HDS721010CLA332 1TB 32MB 7200 SerialATA 3Gb/S
【光学式ドライブ】NEC AD7260S/BK +R(DL)8 -R(DL)12 ±R24 +RW8-RW6 RAM12/CD-ROM48-R48-RW32
【ケース】COOLER MASTER CM690Ⅱ Plus 電源無し
【電源】CORSAIR CMPSU-650TXJP 650W
【ケースファン】12cmファン一個
【保証期間】3年

ま、BTOではいろいろと各パーツごとの相性なんかがあったりするんですケド、
正直その辺はあまりよく理解していないので、
とにかく構成相談のサイトなんかでの評判や評価を比べて、
自分にあった組み合わせを決めました。

結果的にたぶん無難な構成なんじゃないでしょうか。

そんな中、
今回DTM用途を意識した中でいくつか重視したのが…

・OSは絶対64bit
いろいろなソフトがやっと64bitで使えるようになってきたのと、メモリを有効に使うため。

・HDD1は噂のSSDを使いたい
まだ導入は早いとかネガティブな声もありましたが、そのスピードは相当魅力だったので。
(実際にPCの起動なんかも体感で10秒くらい…早い)

・ケースは熱対策をしっかりしたい
大昔に熱対策がずさんなケースでやらかした経験が…
なので、COOLER MASTER CM690Ⅱ Plusにしました。
DTM的にはやはり静音重視のケースが良いのでしょうが、
このケースはとくに静音性は良くないです。
(穴だらけですし…)

・その他
あと、CPUが i5なのは予算的な問題です。
グラボなんかも別に3Dのゲームなんかもしないので何でも良かったのですが、
たまに仕事で動画編集もしたりするので、なんとな~く。

あとは最低でも3年はご機嫌に使えるスペックを意識しました。


こんな感じです。


てなコトで、
実際に仕事では超快適でご機嫌に使用しております。


んで、
肝心のDTMでの感想は…

もちろん快適なのは快適なのですが、
PCの移行にともなってのVSTやらサウンドフォントやら設定やら何やらが、
まだ先代のPCの状態を再現できてないので…

てな感じなので、
いっそのことコレを機会にソフトなんかもアップグレードしてやろうか作戦を計画中。


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amPlug Cabinet / VOX

Posted by mats01 on 5月 24, 2010
DTM始めました / No Comments



結論から言うと…いらない。


・おもちゃと覚悟して使う
・amPlug置きとして
・インテリアとして
・VOXが大好き

って人にはおすすめですケド・・・w


でも、せっかくのamPlugでヘッドフォンじゃなく、
大きな音を出したいのも自然な欲求ですよね。


なので、
ボクは部屋に転がってた、

サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL2WH


コレにステレオミニプラグで繋いでみたんだケド、
こっちの方がcabinetよりもマシな音を出してくれました。
(1,000円以下の安もんなのに…)


ひょっとしたら…
ちょっとランクを上げて、

ノートPCでも映画や音楽を!総合出力5ワットのステレオ アクティブスピーカー
「BARKS 楽器チャンネルより」



こんなんだったら結構良いかも知れないですね。
(試してないので無責任ですケド…)



ちなみにボク自身は、




で、オーディオのアンプに繋いで音出しております。
(AVアンプに。なんとなくプリメインアンプには差したくなかったので・・・)



十分です。





しかし・・・

amPlugを購入してしばらく経つケド、
全然飽きないね。

楽しすぎ。


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5 期待以上。
5 個人的には嬉しい
2 手軽だけどイマイチ

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5 コスパが最高です。
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5 PCスピーカーにつなげりゃ
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3 あくまで個人的感想
5 いい音します
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amPlug (AC-30,BASS) / VOX

Posted by mats01 on 4月 27, 2010
DTM始めました / No Comments

amplug

前から楽器屋でぶら下がってるのを見たことはあったんだケド、
今話題の「けいおん!!」ver.発売のニュースをきっかけに、

amPlugのAC-30とBASSを購入したので、個人的な使用した感想を。

【良いトコロ】------------------------
♪ 音が良い
どうせおもちゃみたいな音しか出ないんだろうなぁ・・・ん?!
これが初めて音出した時の感想。

本物のAC-30を聴いたコトがないので比較はできないケド、
今後のギターの音色作りにも影響しそうなくらい好みな音だった。
ベースもきちんと腰があり、気持ちの良い音。

♪ ある程度の音作りもできる
GAIN、TONE、VOLUMEだけしかないので不安だったケド、
ギター側のつまみと併用すると歪みをアップするコトも可能でした。
例)ギターのVOLUME↑、amPlugのGAIN↑↑ ・ VOLUME↓

♪ iPodなどに繋げて練習可能
何気にこれが一番重宝している機能だったりする。
ギター練習用のプレイリストを作成して、延々とぶっ続けで演奏しております。
※繋げるにはステレオミニプラグが別途必要。
立ち上がってノリノリで演奏する場合、ある程度の長さのものを購入するコトをオススメします。

♪ 夜中でも練習可能
さすがにセミアコや極端に壁が薄い住居では?ですが・・・。

♪ 単4電池でOK
使用するVOLUMEの設定によるかもだケド、想像以上に長時間使えてます。

【悪いトコロ】------------------------
♪ 細かな設定ができない
ある程度の音作りはできるとは言え、ディレイなどの設定ができない。

♪ 自分が上手くなったと勘違いする
iPodなどにつなぎ、一番気持ち良く聴こえる音のバランスで演奏すると、
ミスタッチをしてもあまり目立たないので、
後でギターだけやギターの音を大きめに演奏すると、
あまりの下手さっぷりに愕然とする・・・w

♪ ヘッドフォン(イヤフォン)の線の取り回し
線の長さや弾き方にもよると思うケド、
ボクの場合、ギターと体の間に線が挟まって首を持ってかれて、
ちょっとイラッとする。

♪ あくまでもひとり用
バンドメンバー全員が購入したトコロで、結局は個人練習になってしまう。
ただ、接続方法を工夫すると何か一緒に出来そうな気もする・・・

今の感想は、こんな感じです。

実はCabinetも購入したので、その感想はこちら

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4 深夜に弾くにはなかなか便利

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5 AC30を今風にした感じ。


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TuxGuitarとguitar proのギターの音の比較

Posted by mats01 on 11月 22, 2009
DTM始めました, music / No Comments

さて・・・ボクは今、ご機嫌に“guitar pro 5”を使ってるわけですが、
購入する前に少し気になったのが・・・

“guitar pro”のRSEとは・・・リアルなギターサウンドって言うケド、
RSEってどんな感じなの?

ってコトだったので、
実際にTuxGuitarとguitar proの音の違いを、ちょっとアップしてみようと思います。

今回はサンプルにultimate-guitar.comから、
KAISER CHIEFS のRubyをダウンロードしてきました。

では、まず、“TuxGuitar” 

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.



次に、“guitar pro 5”のRSE

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どうですか?

コレをリアルというかどうかはともかく
確かに全然違いますね。



“TuxGuitar”も機能的に十分スゴいケド、
こうやって聴き比べるとやっぱり“guitar pro 5”の方が練習するモチベーションが高まる気がする・・・。



ちなみに、“TuxGuitar”の方はWindowsの音源を利用しているみたいなので、
Macの方や違う音源を利用している人は、たぶん違う音になってると思います。



こちらはオリジナルです。



比べちゃいけません・・・w


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4 ギターの練習に最適

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guitar pro 5 / ギタリスト支援ソフトウェア

Posted by mats01 on 7月 21, 2009
DTM始めました, music / No Comments

guitar pro 5前回のブログでtuxguitarについて書いたのですが・・・
・TuxGuitar(前回の記事)


いろいろあって、本家の・・・
Guitar Pro5を購入しちゃいました。
Guitar Pro5(オフィシャルイサイト)


なぜ、フリーで使えるTuxGuitarがあるのに、
わざわざ購入したのかは、後で書きます・・・

ということで。

あまりTuxGuitarを使いこんでないし、
GuitarProもまだそんなに使ってないんだケド、


一応簡単に、
TuxGuitarとGuitarProの違いを書いてみようと思います。

そんなのTuxGuitarでも出来るよ!ってのもあると思いますが、ご了承ください。

まず・・・

動作が快適

そう。何よりもまず動作が快適。

実はボクの環境でのTuxGuitarの動作がすごく不安定だったんです。


音が良い

ソフトシンセのRSE(Realistic Sound Engine)ってのが搭載されてるので、
よりギターっぽい音が再現されてます。

ただ・・・そんなに劇的にリアルではないです。

でも、大事な部分ですよね。

※一応、比較の音もアップしてみました。
→ TuxGuitarとguitar proのギターの音の比較


ミックステーブルの便利さ


個人的な使用感として、これが一番重要かな。

TuxGuitarにも非常によく似たテーブルがあるし、
ひょっとしたら、設定の変更で使いやすくできるのかも知んないケド、
デフォルトの状態では、guitar proが圧倒的に使いやすい。

練習時に、
ポート、チャンネル、音色、ソロ、ミュート、ボリューム、パンなどのミキサー機能などの操作を、
感覚的に使えるのが大きい。

常に使う部分だけに、
ほんの小さな操作の違いでも積み重なると大きなストレスになるので、

ボクみたいな
「マニュアルなんか読まないで使うよ派の人」なんかにはとくにオススメ。



便利な機能

・スピードトレーナーツール
重点的に練習したい部分を、徐々にテンポアップしながらループ再生できる。
コレはとってもありがたい。


っと・・・

まだ、これくらいの感想しか書けないケド、
もう楽しくって仕方ない。

また、違いを発見したら追加していきたいと思います。


で、
なぜTuxGuitarからguitar proにしたのかって言うと・・・

使い始めた当初は、TuxGuitarを・・・

ある程度弾ける曲のTAB譜をダウンロード→
tuxguitarで読み込んで→
midiに書き出し→
SONARにインポートして音源の再設定→
録音♪
という、
本来の使い方と呼ぶには程遠い、
guitar pro形式のTAB譜をMIDIに書き出すためのソフトとして使用してました。

んで、
いざ、弾けない曲でも練習しよっかなと思って、
TuxGuitar上で再生したら・・・



動作が不安定だったんです。



リズムが一定じゃないというか、
ちょっと音切れを起こしたと思ったら、
それに追いつくために、テンポが速くなるみたいな・・・
再生しながら画面上で自動的にスクロールしたTAB譜を演奏ってのが、
とてもじゃないケド、使えたもんじゃない。



ちなみに、
PCのスペックは1年チョット前に購入したとは言え、
DTM用にBTOで組んだので問題ないと思う。(たぶん)

で、
原因をあれこれ検索してみたり、
(古いバージョンも含め)再インストールしたり、
バンドメンバーのPCにインストールしてもらったり・・・
(快適に動作してるそうです。)


とにかくいろいろ試したケド、
結局分かんなかった。(直んなかった)

で、とりあえず。

guitar proの体験版を使ってみたところ、


すっごく快適。
(再生するたびに“試用する”って確認ボタンが表示されるのには辟易だったケド)


んで一応、
amazonで価格をチェックしたら、思ってたより安かったし・・・

もうゴチャゴチャと調べる時間も勿体無いし・・・

んじゃ、もう買っちゃえ!

と。

こんな経緯です。




なので。

TuxGuitarが快適に使えていて、
何の不満もない人に、購入を強く勧めたりはしません。


もちろん、
guitar proを購入したからと言って、後悔することもないと思います。

さすが本家って感じる部分も多いし・・・ね。


さ、

これでTAB譜をダウンロードしまくって、バリバリ演奏するぞー!
TAB譜をGET(ultimateGuitar.com)

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TuxGuitar

Posted by mats01 on 7月 14, 2009
DTM始めました, music / No Comments

すごい!

これのおかげで今、高校生の頃のようにギター弾いてます。w

TuxGuitar


簡単に説明すると、
TAB譜を作成したりするアプリケーションなんだケド、
とにかく遊べる機能が満載。

とくに各楽器の練習にはもってこいの神ソフト。

ダウンロードはこちら
http://www.tuxguitar.com.ar/download.html
(WindowsだけでなくMac用もあります)

※ちなみにボクはこの辺のサイトを参考にしました。
power tab editorを超えた「TuxGuitar」
ギタリストをはじめとした、弦楽器演奏者向けの作曲ツール!「TuxGuitar」


ボクのように耳コピレベル5級くらいの人はもちろん、
神レベルの人や絶対音感を持ってる人でも楽しめるはず。



どんな内容かと言うと・・・


・世界中のサイトからGuitar Pro形式のTAB譜をGET!

さすがにマイナーなアーティストや曲は厳しいかもだケド、
メジャーなものなら、ほとんどの曲のTAB譜が簡単にダウンロードが可能なんです。

例えば・・・ultimateGuitar.comの場合

http://www.ultimate-guitar.com/

欲しい曲のアーティストや曲名を検索し、(もちろん英語で)
右側のTypeが“GuitarPro”の曲名をクリックし、
右下の方にある「Download “曲名” Guitar Pro Tab」を押して保存する。

これだけ。

※曲名の後に“Ver”の表記があるものは、数字が大きいほうが耳コピ精度が高いっぽいです。

あと、基本的に検索して曲を落とすだけなら何の問題もないサイトだケド、一応広告っぽいとこは、なるべくクリックしない方がいちいち面倒臭くなくて良いです。



・ギターだけでなく各パートも・・・


で、
早速ダウンロードしたファイルをTuxGuitarで開くと、

なんと!

ギターTABだけでなく、ベースやドラムやストリングスなどの各パートの楽譜が・・・

(もちろんTAB譜制作者次第なので、ギターだけの曲もあります)


・しかも、その楽譜がMIDIで再生できる


そうなんです。
そのファイルをTuxGuitarはMIDI音源で再生することが可能なんです。
(再生ボタンをクリックするだけ。)
ちゃんと、今演奏している部分を表示しながら再生してくれるし、
練習したい小節のループ再生も可能。

これが良い練習になるのだ。



・さらに、演奏したいパートのトラックを削除すれば演奏楽器用のカラオケも


そうそう、
例えばベースを練習したい場合に、ベーストラックを削除(ミュート)すれば、
自分の演奏用カラオケも完成。

ある程度、曲を弾けるようになったら、これで練習。
これがなかなか気持ちいい。w


・もちろん、テンポの変更ができるので練習に最適


曲によっては、初めから原曲のテンポでは速過ぎてムリだ!
って場合も、テンポの変更ができるので少し遅くして練習すればOK。

しかも、メトロノームもついてる親切設計。


・MIDIに書き出せば、SONARなどのDAWソフトで編集可能


んで。

最近のボクの楽しみ方は、
いったんMIDIでエクスポート→SONARにインポート。

すると・・・
ちゃんと、パート別にMIDIトラックが分かれているので、
自分の持っている音源にそれぞれ振り分けて・・・
(とくにドラムは音源次第で雰囲気がすごく変わる)

ギターやベースの練習の成果を発揮し録音。

ん~楽しい♪


・その他にも・・・

もちろん、自作曲をプチプチと入力もできるし、
楽譜の印刷も出来るので、バンドメンバーに配ったり・・・
と、使い道はいろいろ。


てな、感じで。

最高に楽しいおもちゃを手に入れたって感じです。
(しかもタダで・・・w)


ちなみに、本家のGuitarProはこちら
http://music.e-frontier.co.jp/product/gp5/

15日間の体験版もあります。
http://www.guitar-pro.com/en/index.php?pg=download

さすがに見た目や、操作感はこっちのが上だね。

<追記>
ちなみに、結局 “guitar pro 5″を買ってしまいました。
コチラの記事で詳しく書いてます。

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ボーカルマイク / SM58 (SHURE)

Posted by mats01 on 6月 30, 2009
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ボーカルマイク SM58

ボーカルマイク SM58



モニターヘッドフォンに続き、
これも超定番のプロ用ボーカル用ダイナミック型マイクロホン。

SM58ボーカル・マイクロホン(SHUREオフィシャル)
SM58 – Wikipedia

DTM初心者のボクはとにかく何を揃えれば良いのか分からない。

で、

ボーカル録音用のマイクについてネットで探したんだケド・・・

ほとんどの人がこのマイクを薦めてるという結果に。

ある意味ほぼ一択。

なので、
モニターヘッドフォンの時よりも迷わずに購入。


とりあえず、
数々のサイトでのレビューと、個人的な感想をざっくりとまとめると・・・

・丈夫で使いやすい
・良くも悪くも普通のマイク
・ハンドノイズも気にならないので手持ちで使える
・丈夫、頑丈
・最低1本は持っておくべき、最初の1本に最適
・コストパフォーマンスが高い
・高音の伸びは期待できない(してはいけない)
・エフェクトなどをかけると、その実力を発揮
・サウンドチェックにも使用


これが定番と言われている理由は、実際使ってみると良く分かります。

別にSM58を使ったからと言って、歌がうまくなるワケでもないし、
ノイズが皆無になるでもないし、音質が抜群に良いワケでもないんだケド。


もちろん、
音質面ではコンデンサーマイクなど、もっと良いマイクもいっぱいあるんですよね。

ただ、手入れや強度などの音質以外の部分のデメリットを考慮すると、
コンデンサーマイクはボクにはまだ勿体無い。

ってか、何より録音環境がそんなに良くないし。
コストパフォーマンスも重要。


あと、
SM58にはSEとLCEの2種類があるんだケド、
SEはスイッチ付って意味です。

ボーカル用に使用するならスイッチなしのLCEで良いと思います。
チョット安いし。
(スピーチ用ならスイッチ付が良いと思います。)


ちなみに・・・
楽器用のマイクの超定番はSM57だと言うコト。

アコギ録音用に欲しいなぁ・・・・って思ってます。


SHURE オールマイティに活躍するダイナミック・マイクロホンの傑作。 SM57-LCE
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4 初めての単一指向性マイク。

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モニターヘッドフォン / MDR-CD900ST(SONY)

Posted by mats01 on 6月 30, 2009
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MDR-CD900ST

MDR-CD900ST



モニターヘッドフォンの超定番。

DTMに欠かせないモニターヘッドフォン。

MDR-CD900ST / SONYオフィシャルサイト

日本国内のプロの現場で最も使用されているヘッドフォン。

モニターヘッドフォンをひとつ買うなら間違いなくコレ!

ということで、ボクも使ってます。

(実はヘッドフォンに、
モニター用とリスニング用があるコトも知らなかったんだケドね。)

はっきり言って、
コレより音質の良いヘッドフォンなんて他にもいっぱいあります。w






ただ・・・

音質うんぬんじゃなく、
国内のほとんどの現場で使用されてるってだけで、
このヘッドフォンでの音作りが、
基準になってるような気がして・・・


ちなみに、

個人的には、長時間使ってるとチョッと耳が痛くなります。


ただ・・・、
耐久性はかなりありそう。

ギターのネックやら足とかで、
今まで何回も引っ張り倒してますが(しかも相当な強さで)

今のところ全く問題なし。

こういうトコロも選ばれている理由かもしれない。

とにかく。
モニターヘッドフォンとして、ひとつは持っておきたい一品。

てか、
コレを使い始めてから気づいたケド、ホントにいろんなとこで使ってますね。w

レコーディング風景のPVはもちろん。
ナレーションの現場やバラエティー番組まで。

スティービー御大もご使用です。


たぶんそうだと思うんだけど・・・
違ったらゴメンナサイ。

あ、これは間違いない。(・・・と思う)
25秒くらいから


ってか、
まさにDTM風景だ。w

(また何か見つけたら貼っていきます。)

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5 隠れざる名機。900STより汎用性高い。

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ボクのDTMの環境

Posted by mats01 on 10月 03, 2008
DTM始めました / No Comments







前回の”DTMって???“の記事を読んでくれた友人が,
少しDTMに興味をもったみたいで、
DTMをするには機材は何が必要なの???
との質問がありました。


てなコトで、
今回はボクのDTMの環境について書きます。


はっきり言うと、
機材もろもろについてはピンキリで、
その気になればいくらでもお金がかかっちゃいます。


でも、
フリーソフトなんかを上手く使えば、
ほとんどお金をかけずにできる

・・・らしい。



ちなみに、
ボクの基本スタンスは、

・アホみたいにお金はかけない
・プロ仕様のものは欲しがらない
・でも定番といわれてるものは使ってみたい
・身の程をわきまえる
・あとは根気と努力とセンスでカバーw

こんな感じ。



で、
ネットとかで調べたに調べたおした結果の
現在のボクの環境はこんな感じ。
(それそれの詳細についてはまた今度)


まず・・・

【PC (パソコン)】
これがなきゃ始まんない。(スペックはまたの機会)
ちなみにOSはWindows XP

【DAW】
(PCで編集するためのソフト。←これがなきゃ始まんない。)
Roland SONAR Home Studio XL

で、
実はギターやボーカルを録音しないんだったら、
まずはこれだけでDTMは出来ちゃいます。


たとえば、さらっとこんな感じ・・・







でも、
ボクの場合はギターで遊ぶのがメインだったので・・・

【オーディオインターフェース】
(PCに楽器をつないだり、音を入出力するもので、
外部の音源を取り込む場合は絶対必要)
Roland UA-25 ※中古で購入

【マイク】
(ボーカルやら何やらを録音)
SHURE SM-58

【モニターヘッドフォン】
SONY MDR-CD900ST

【モニタースピーカー】
FOSTEX PM0.4

【アンプシミュレーター】
(ギターの音をちゃんと作れる人は、これはいらない)
Native Instruments Guitar Rig3 XE

【ドラム音源】
(好みによるケド、ドラムの音源は何か欲しいかも)
dfh EZ DRUMMER


いろいろ追加で揃えて、
今はこんな感じ。
(他にもいっぱい欲しいものはあるケド、我慢)

基本的に、
それぞれ全部20,000円以下のもので構成。


ちなみに、
ヘッドフォン、マイク、スピーカーはど定番のもので、
(って、いろんなサイトで書いてたw)

満足度は高いです。




まぁ、ぶっちゃけ、
このクラスで十分だと思う。


あとはテクニックとセンスでカバー!!!




できるようにがんばってます。



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DTMって???

Posted by mats01 on 9月 12, 2008
DTM始めました / No Comments

今年の春ごろから趣味で始めた”DTM”。

で、

「DTMって???」
と人に聞かれた時には一応説明するんだケド・・・

たぶんちゃんと伝わっていない(気がする)。


間単に説明すると、
パソコンを使って楽器を演奏したりして録音したり、
打ち込みとかをして曲を完成させるコト。

いわゆる”宅録”。


まぁ、百読は一聴にしかずってコトで、
ここでバクッと一例を・・・
(詳しくは今後追々説明しますね。)



まず、こんな風にドラムを打ち込み・・・





次にベースを重ねて・・・





その上にギターをのっけて・・・




最後に、もう1本ギターをかぶせたり、
オルガンの音を入れたりして、
ミキシングやら、マスタリングやらをすると・・・





こんな感じでやっちゃう
“ひとりレコーディング”。


今回の例では、
ベースとギターは自分で演奏して、
ドラムとオルガンはプチプチッとマウスで打ち込みました。



なんか楽しそうでしょ?



うん。
めっちゃ楽しい。



そんなこんなで、
最近ずっとハマっています。


ゆくゆくはオリジナルの曲やバンドの曲なんかも、
ここで披露できたらなぁ・・・と考えています。










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