AVラック / 自作

av08-00




【ピュアオーディオ入門への道 その4】

今回はこの写真のAVラックの作り方です。

・・・

アンプ、CDプレーヤー、スピーカーと一通りのものが揃った。

プリメインアンプ / PMA-1500AE 
CDプレーヤー / DCD-1500AE
スピーカー / iQ30(KEF)


しかし、
ここから重要なのはセッティング。

ということで、

現在の部屋で最大限のリスニングポイントを得るべく、

AVラックとスピーカースタンドを自作するコトを決意。


本来なら、スピーカーはスピーカースタンドに、

アンプとCDプレーヤーをAVラックに設置したいトコなんだケド・・・

今使ってるTVボードも活かそうとすると、

どんなに部屋の寸法を測っても、無理なコトが判明。

なので、

AVラックの上にスピーカーを乗せるコトにして、

スピーカースタンドとAVラックそれぞれ1つずつ作成するコトにしました。

と言っても。

まったくの日曜大工のシロウト(工具もほとんど持ってない)が、

簡単に、オシャレに、しかも安くできる方法なんてあるのかな・・・

とネットを探してると・・・

ありました!

The TNT FleXy TableR: DIY audiophile rack

いろんなサイトやブログで紹介されてるようで、

結構有名なモノみたい。


しかも、

ボルトでの調整なので、スピーカースタンドとの高さ調整も問題ない!

これならボクにもできそうだ。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

てなコトで、

このラックを作っちゃいました。

いざ!PMA-1500AEとDCD-1500AE用のAVラック作製です!

【主な材料】

・MDF材 600×450mmのサイズにお店でカット ×3枚
(ボクがいったお店には9mm厚のものしか売ってなかった。
強度的に多少の不安があったケド、購入。)

・寸切りボルト(直径15mm) 長さは650mmにカット ×3本

・ナット、ワッシャー 各18コ

・ラバーワッシャー 18枚(売ってなかったのでゴム板をくりぬき

・塗装するもの(サンディングシーラー/木部着色ステイン/ウレタンニス)

・その他(刷毛、サンドペーパーなど)

ちなみに設計図はこんな感じ

(図面の知識は無いんだケド、お店ではコレで十分通じた。)


サンディングシラーで下地作り

まず、

カット加工したMDF材に軽くサンドペーパー(240番くらい)をかけ、サンディングシラーを塗って、下地作り。

水性の塗料たち

ちなみに、

今回はすべて水性のものを使用。

(お部屋が臭くなるのが嫌だもんね)

電ドリで穴あけ

ここで、

電動ドリルを使って穴あけ。


MDFは柔らかいので、結構簡単に開きました。

(寸切りボルトより少し大きく18mmの穴)

ひたすら塗装&みがき

ここからは、

サンドペーパー&塗装の繰り返し。

(今回は2回塗り。240番→400番)

最後にウレタンニスを塗って、
乾燥後に最後のサンドペーパー(400番)。

ナットをくるくる

いよいよ組み立て。

ここまで来たら、もうほとんど完成。

各板をナット・ワッシャ-・ラバーワッシャーではさむだけ。

実は150円の水平器

一応、
100均で購入した水平器で水平もチェック。w

めでたく完成!

で、
ついに完成。

強度的な心配もあったケド、
とりあえず問題ないみたいです。
(音質には影響あるかもだケド・・・)

一番の問題は塗装かな・・・

とても難しかった。

でもだんだんコツは掴んだので、次に作るスピーカースタンドの時には、この経験を活かしたい。


結果としては、

非常に満足してます。

サイズもぴったり。

ホントに日曜大工初心者でも問題なく、

簡単にできます。

ぜひ、みなさんも機会があればお試しください。

【今回勝手に参考にしたサイト】


go beeat


いんちきブログ

 

次回はKEF/iQ30用のスピーカースタンドの自作に挑戦です!


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